お風呂の入浴は、発想力を高め引き出す最高の場所の一つである。
私はお風呂に入る目的の5割を、この発想力を引き出すために使っています。
私の仕事は、デザインやクリエイターに関する内容が多いのですが、
基本的に日常でアイディア等を貯め、自分で作り出す際にはその引き出しを開ける事から始まります。
一番難しいのが、引き出しを適切に紐づけて開ける事。
しばらく貯めた引き出しを開ける事に非常に苦労します。
そんな時に使えるのが入浴です。
一つの目的は、「普段の生活と全く別の環境を作り浸ること」です。
そんな時にいつも使う入浴方法をご紹介します。
とにかくリラックス
大事な作業は、
最初にとにかくリラックス状態に持っていくことです。
納期に追われたり、作業がつまり過ぎていたりすると高ぶる神経が働き必要な脳が上手く働きません。
開きにくい脳内の引き出しを開けるには、
まずリラックスする事が重要です。
■リラックスの方法
1、高すぎない温度の湯船に浸かりましょう。
2、首の筋肉をリラックスさせるために、寄りかかれる体制をつくり、
タオルなどを首の下に置いてチカラを抜きます。
3、体が温まってきたら寝る時のように夢の中をイメージします。
4、そうして力を抜くと首筋から血液が回ってくる感じを掴めると思いますので、
脳に存分に回しましょう。
リラックス&集中力
リラックスの後は、集中力が必要になります。
ただリラックスするだけでは開けるだけで何も出てきません。
リラックスと物事をつなげる集中力をバランスよく頭の中で調整します。
大体は良い感じになると、自分自身で頭の働きで分るはずです。
この段階で考え事が大体ケロッと解決する事が多いですね。
集中力を高め、面白い引き出を探る
私は、基本的に風呂の電気を消して真っ暗にします。
そして、キャンドルやほんの小さな明かりを付けます。
このほんの小さな明かりがとても重要です。
自分の精神的なちょっとした部分をコントロール出来る(気がする)ので、
ちょっとした明るさや、ライトの色で意識が変わります。
逆に言うと、自由にコントロール出来るという事ですね。
この状態で大概のイメージ作りが出来るようになります。
ちょっと変化球で狙う
場合によりますが、
アルコールをちょっと入れるのも手です。
アート作家など、頭の中にストッパーがありアイディアが引き出せない事がよくあります。
それに気づいたとしても、取り除くのがまた難しい。
そんな時にストッパーを取るには良く使えます。
ただし気を付ける事は、そう長く続かない事です。
飲み過ぎたら引き出し作業終わりです。
本を読むなど関連した情報を引き出す。
これも非常に有効な方法です。
関連しそうな内容の本など読みながら考え事をすると、
本の中にある関連ワードから考えが膨らみます。
また、自分の心境や考えにはまる内容などは、
そこから一瞬で答えが出るなど、抜群な働きかけがあるでしょう。
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