お風呂で長湯は無理。そんな方は、たった一度の入り方で改善!そこはまるで温水プール

公開日: : 最終更新日:2014/03/12 体を健康に ,

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お風呂を楽しむ際は、最初はお風呂は熱くし過ぎない事。

長年研究してきた結果ですが、
やはり体は一定の体温を越えてしまうと、
「気持ちいい」から、一気に「苦しい」になってしまいます。

とにかく短時間で出たいという方は別ですが、
今日はゆっくりリラックスという方には、
最初に入浴する際には、38度以下のぬるいと感じる温度から慣らすのがポイントです。

ぬるめの温度で2、3分入ったら冬だとすぐ冷たく感じてくるので、少し追い炊きします。

この時も熱くし過ぎない用にしましょう。

基準は、10分程度でそろそろ温度を上げたく感じる程度です。

温度の感じ方に関しては、人それぞれなので、何度か体感して調整するようにして下さい。

意識することは、お風呂は熱くするものと考え過ぎず。
ちょっと温かい温水プールと思って下さい。

さすがにある程度低い温度でも、
体がだんだん熱くなってきますので、
もう少し入り続けたいという場合の体温調整方法です。

私はこれでいくらでも入り続けられます。

「手のひらと、足の裏を湯船の外に出すこと。」

たったこれだけでかなりの調整が効き、
この部分が暑い寒いを感じる感覚が鋭いぶぶんなので、
体感が調整出来ます。

せっかく炊いたお風呂なので、すぐに出てしまうのはもったいない!ゆっくり楽しみましょう。

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